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QiskitFall Fest2026 @ Keio

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慶應義塾大学 AIC対面開催

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参加条件をご確認のうえ、お申し込みください。

登壇予定の講演者

研究や産業応用に携わる5名が、2日間にわたって講演する予定です。

土曜日

Quanmatic

齋藤 善仁

量子ビット数制約下における部分グローバー適応探索手法

登壇予定 / 仮題

Blueqat

湊 雄一郎

講演内容調整中

登壇予定

日曜日

Bio2Q 特任教授

小山 尚彦

量子機械学習について

登壇予定 / 内容調整中

IBM Quantum

渡邉 毅

講演内容:調整中

登壇予定

慶應義塾大学教授

田中 宗

量子アニーリングについて

登壇予定 / 内容調整中

登壇者・講演内容は変更になる場合があります。確定次第、このページでお知らせします。

はじめの一歩から、
ひとつのアイデアへ。

量子コンピューティングに興味がある。
そんな方に向けた、2日間のイベントです。

講演で量子計算の研究や活用事例を知り、Qiskitの実習でコードを書きます。ミニハッカソンではチームで課題に取り組み、成果を発表します。慶應義塾大学AICで、一緒に量子計算を体験しましょう。

開催形式
対面
必要な経験
初心者歓迎
定員
40〜50名予定

2日間のプログラム

基礎講義からハンズオン、チームでの制作と成果発表まで。

10.17(土)のプログラム(予定)

基礎講義とハンズオンで学び、チームで最初の実験に取り組みます。

  1. 09:30–10:00

    受付・環境確認

    IBM Quantum、Qiskit、Google Colab等を確認

  2. 10:00–10:15

    開会

    イベント趣旨と2日間の流れを説明

  3. 10:15–10:55

    Quanmatic講演

    齋藤善仁氏

  4. 10:55–11:05

    質疑応答

  5. 11:05–11:15

    休憩

  6. 11:15–11:55

    Blueqat講演

    湊雄一郎氏

  7. 11:55–12:05

    質疑応答

  8. 12:05–13:05

    昼食

  9. 13:05–14:05

    Qiskit 101

    QiskitとIBM Quantumの基本操作

  10. 14:05–15:15

    SQDハンズオン

  11. 15:15–15:25

    休憩

  12. 15:25–15:45

    課題・審査基準説明

    課題、提出物、評価項目を説明

  13. 15:45–16:00

    チーム編成

    テーマ選択、役割分担

  14. 16:00–17:50

    ハッカソン

  15. 17:50–18:00

    チェックポイント

    進捗と質問事項をフォームで提出

スケジュールは変更になる場合があります。

ガイド付きミニハッカソン

1チーム4〜5名、最大10チームでの実施を予定しています。講義や実習で学んだことを生かし、メンターに相談しながらコードを動かして、結果と考察をノートブックにまとめます。

課題候補 · どちらか1つを選択

SQD実験
サンプル数などの条件を変え、推定結果や計算量の違いを比較します。結果をグラフで示し、考察とあわせてノートブックにまとめます。
最適化への応用
小規模な配送や割り当てを題材に、仮想の問題を数式で表し、解法を比較します。目的関数、制約条件、比較結果をノートブックに整理します。

課題の詳細と提出方法は当日ご案内します。内容は変更になる場合があります。

アイデアからコードまで。

演習で使用予定IBM Quantum
  1. 01

    回路をつくる

    Qiskitで量子ビットとゲートを組み合わせ、自分の量子回路を作成します。

  2. 02

    動かして、確かめる

    IBM Quantum PlatformやGoogle Colabを使う演習を予定しています。実行環境は事前にご案内します。

  3. 03

    チームで試す

    ガイド付き演習のあとはミニハッカソンへ。仲間とアイデアを持ち寄り、コードにします。

  4. 04

    成果を共有する

    取り組んだテーマや実装、そこから得た発見を発表します。

会場と参加の準備

慶應義塾大学 AIC

キャンパス・建物・部屋番号、会場までの経路は、確定次第ご案内します。

持ち物・パソコンの準備

  • ノートパソコンと充電器
  • 演習に使うブラウザー
  • 必要に応じて筆記用具

対応OSや必要なソフトウェア、アカウントなど、事前に準備していただく内容は後日ご案内します。

この秋は、
量子計算に挑戦。

2026年10月17日(土)・18日(日)
慶應義塾大学 AIC / 定員40〜50名(予定)

参加登録

参加条件をご確認のうえ、登録フォームへお進みください。

参加登録フォームへ

登録フォームでは、氏名、所属、メールアドレス、経験、参加希望日をご記入のうえ、撮影に同意するかどうかをお選びください。

よくある質問

量子コンピュータを初めて学びます。参加できますか?

初心者歓迎です。ガイド付きのQiskit演習を予定しています。必要なPythonや数学の知識、事前学習については準備が整い次第ご案内します。

慶應義塾大学以外の学生や、社会人も参加できますか?

参加対象は調整中です。確定次第、このページでお知らせします。

どちらか1日だけでも参加できますか?

1日だけの参加が可能かどうかは調整中です。登録フォームでは、参加を希望する日をお伺いする予定です。

参加費はいくらですか?

参加費は無料です。

チームを組んでから申し込む必要がありますか?

ミニハッカソンはチームでの参加を予定しています。事前にチームを組む必要があるかなど、詳しい参加方法は確定次第ご案内します。

会場で写真や動画の撮影はありますか?

参加登録時に、写真・動画の撮影に同意するかをお伺いする予定です。撮影の範囲や利用目的、撮影を希望しない方への対応は、登録フォームでご案内します。

Code of Conduct

行動指針

背景や経験の違いを尊重し、互いの学びを支える場を目指します。ハラスメント、差別的な言動、同意のない撮影や情報公開は認めません。困ったことがあれば、当日の運営スタッフにご相談ください。

行動指針の詳細

参加者・登壇者・運営スタッフを含む、本イベントに関わるすべての方に、この行動指針を守っていただきます。相手の発言や作業を尊重してください。

不適切な行為を見聞きした際や、対応に困った際は、当日の運営スタッフ、または以下のメールアドレスへご相談ください。
rei.watanabe@keio.jp

お問い合わせ

rei.watanabe@keio.jp

主催

  • 慶應義塾大学
  • IBM Quantum

協力

  • Quanmatic
  • Blueqat